ドラゴンボール、ドラえもん、ルパン三世などのメジャーなアニメ・漫画ネタはお笑いの世界でもよく見かけます。これはお笑い芸人の中にもアニメ・漫画好きが多いことを証明するものですが、これが「ガンダム」や「萌えアニメ」になったりすると話は違ってきます。
メジャー受けをするか?
マニアックな客にうけるか?
インターネットの世界と同じでマニアックなほうが、馬鹿受けすることも・・・。 扱うネタがマニアックになればなるほど客を選び、結果的にスベる危険性も大きくなります。しかし、ネタがわかる客にとってはむしろ大歓迎という世界が確実に存在しています。今回は多様化が唱えられる昨今、お笑いの世界にひっそりと生息するマニアック芸人をご紹介。
■ガンダム芸人編
●若井おさむ 〜「こんにちは、アムロ・レイです」〜
初代ガンダムの主人公アムロ・レイのモノマネが持ちネタのピン芸人(吉本興業所属)。
●土田晃之 〜種までチェックしている真正ガノタ
記憶に新しいのは、TV朝日バラエティ『アメトーーク!』での出来事。彼は同番組で行われたプレゼン大会(2006年7月放送)で「ガンダム芸人企画」をプレゼンし、ネット投票でダントツの1位を獲得。
■萌えアニメ芸人編
●国井咲也(アニメ会) 〜見かけは男、心は乙女の婦女子芸人〜
二次元キャラへの萌えを叫ぶ、異色お笑いユニット「アニメ会」の代表を務めるお笑い芸人(フリー)。
●三平×2(アニメ会) 〜やおいも愛せる同人誌中毒芸人〜
三平×2と書いて「みひらさんぺい」と読みます(大川興行所属)。漫才コンビ「ペイパービュウ」のツッコミ担当でもあり、西口プロレス所属のレスラーでもあります。
ネタ探しは大変!
普遍的なところから、バカ受けするネタが探せれば言うこと無いのだが。
引用:livedoor ニュース
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